

| 社会保険労務士にはどんな仕事を依頼できるのですか? |
大きな負担の労働保険の年度更新事務(5月)、社会保険の算定基礎届(7月)、面倒な入社・退社の事務手続きは、すべてお任せください。 個人事業所・法人の事業所に関わらず、人に関する手続きで、労働基準監督署・公共職業安定所・社会保険事務所などに関する届出は、殆んどが社会保険労務士の仕事の範囲です。お気軽にご相談ください。 また、賃金台帳の作成や就業規則の作成など労働関係の法令に従った書類・帳簿の作成・変更などを適正に行います。 また、国民年金、厚生年金などの受給に関する各種の相談なども行います。 |
| 総合労働相談室では、どんな相談ができるのですか? |
労働者や事業主からの労働問題や個々の労働者と事業主との間に生じる問題等について相談できます。 就業規則や労働契約、人事、セクハラ、賃金、労働時間、休日、休暇、退職、解雇、安全衛生、労災事故・補償、助成金、年金問題に関する事です。 悩んでいないで、まずご相談ください。 |
| 助成金の手続きもしてもらえるそうですが? |
助成金の申請は特に煩雑ですし、その情報もなかなか事業主さんまで、行き渡らなく、チャンスを逃したりする事もあります。また、助成金はその運用の仕方が、頻繁に変わります。 日々のお付き合いの中で、タイムリーな情報をお伝えし、ビジネスをバックアップいたします。 |
| ※労働・社会保険諸法令に基づいて行政機関等に提出する帳簿、書類等の作成および提出を、他人の求めに応じ報酬を得て行えるのは、国家資格を付与された社会保険労務士だけです。 疑わしい時は、社会保険労務士証票および都道府県社会保険労務士会会員証などの提示を求めてください。 |